
□オープンカーって?
□オープンカーの歴史(自動車の歴史)
□オープンカーを表す呼び名
□オープンカーの種類(形状)
オープンカーとは、屋根の無い自動車!
でも屋根が無いと色色と不都合が生じるので、折りたたみ式の幌(ほろ)などが付いています。
人類が車輪というものを発明したのは、紀元前3000年頃のメソポタミア地方と言われています。
この発明は人々の生活に大きな変革をもたらしたことでしょう!
続いて人間は、この車輪を用いた乗り物を牛や馬に引かせることを思いつき、物や人などの輸送が一層便利になりました。
そして18世紀になると、蒸気機関を動力源とした自動車が登場します。
その後色色な蒸気自動車が造られ、蒸気自動車の全盛期到来!(おそらく)
下記は、18世紀後半にフランスの「ニコラス・キュニョ」によって製作された蒸気自動車です。キュニョって呼びにくい〜(笑)

これはまさしくオープンカーですね!!
そして19世紀後半の1885年、ドイツの「ゴットリープ・ダイムラー」と「カール・ベンツ」によって4サイクルのガソリン・エンジンを搭載した自動車が世に出されましたぁ!
下記がその自動車です。

自動車のシャシは馬車そのままで、ブレーキなども馬車と大差は無いようです。
馬車にガソリンエンジンが載った感じですね。
ちなみにどの位の排気量だったのでしょうか?なんてツッコミはご遠慮下さい(汗)
どこにガソリンエンジンが搭載されているか「?」今一よく解かりませんし!たぶん中央にある丸っこい部分かな!?
ついでにどの辺りから屋根が付き始めたのかも解かりませんm(_ _)m
1907年(明治40年)に日本で製作された乗用車タクリー号には屋根がついています。
下記がタクリー号

自動車メーカーや車種などによって呼び名が色色とあります。
コンバーチブル[convertible]
カブリオレ[cabriolet]
スパイダー[spider]
バルケッタ[barchetta]
ロードスター[roadster]
など。
ソフトトップ
柔らかな屋根(幌)を装備。
ハードトップ
頑丈な屋根(FRP、金属)を装備。
オープンカーで行こう!>オープンカーの知識