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タイヤ空気圧の管理に便利!Airmoni(エアモニ) X

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BMW Z4(E85)に取り付けていたTPMS(Tire Pressure Monitoring System/タイヤ空気圧モニタリングシステム)を紹介します。

そのTPMSは、プロテクタ(PRO-TECTA)のAirmoni X(以下、エアモニX) です。

タイヤの空気圧と温度が専用モニターに表示されるので、タイヤの空気圧管理に便利でした。

表現が過去形になっているのは、、タイヤ&ホイールの変更に伴い、センサーの装着が無理になってしまったからです。

やっぱり空気圧が見えているのと、いないのとでは安心感が大きく違います!

エアモニX

公式サイトがあります。

TPMS ワイヤレス タイヤ空気圧センサー エアモニX|パンク・バーストの予防

↑こちらを見ていただければ、商品についてわかると思います。

TPMS

市販されている製品には、センサー部分がバルブキャップを兼ねているタイプと、バルブ自体にセンサーが付いているタイプがあります。

このエアモニXは、前者のバルブキャップ形状になっている製品です。

このタイプの特長は、誰でも簡単に取り付けることが出来ることです!

取り付け

センサーは、タイヤバルブのキャップを外して、エアモニXのセンサーと交換するだけ!

モニター兼用レシーバーは、専用マウント(磁石付き)をダッシュボード等に取り付けて、本体を乗せるだけ!

バッテリー内蔵で無線方式(国内電波法取得済み)なので、邪魔な配線もなくスッキリしています。

早ければ10分もかからないくらいで取り付けできます。

ゆっくりやっても30分もあれば、設定まで完了すると思います。

設定といっても空気圧の単位を選んだり、アラームが鳴る空気圧の設定などで、難しい項目はないです。

ちょこっと設定値を変更するのに慣れは必要だと思います。

ちなみにBMW Z4(E85)のダッシュボードにモニターを取り付けたら、フロントガラスへの映り込みが気になったので、画像の位置に変更しました。

常に見るわけでもないので、目線よりも下側で問題はないです。

デメリット

このタイプのTPMSには、いくつか難点があります。

その一つが!

誰でも簡単に取り付けができるということは、誰でも簡単に取り外せるということになります。

一応、盗難防止としてダブルナットによる対策は施されていますが、盗もうと思えば外せます。

ただセンサー部分だけを盗んでも使えないので、盗む価値はないと思いますので、換金目的というよりは悪戯が心配なところです。

盗まれたことはありませんが、盗難の可能性があります。

センサー自体の電池寿命に関しては、最長で約2年ということで、CR1632のボタン電池が使用されています。

交換自体も簡単に行えると思います。

それと、センサーの重量は電池込みで約9.5gです。

タイヤのバランスが崩れるような重量ではないと思いますが?!

取り付け後、高速走行時に気になるようなハンドルのブレ等も無いです。

個人的に思う難点2つ目は、センサーが取り付けられるホイール形状(デザイン)を選ぶという点です。

ホイールを交換したらホイールと干渉してしまい、現在取り付けられなくなっています。

付けようと思えば付くのですが、ホイールとの干渉が気になるので…。

愛車のBMW Z4(E85)には、「タイヤ空気圧警告灯」が付いているので、後付けのTPMSが無くてもと言い聞かせてみるものの…

パンクレベルの空気圧低下でないと検知しないような感じなので、やっぱり空気圧が分かる表示が欲しい所です。

そうなると、よほど小さなセンサーでなければホイールと干渉するので、現在市販されている製品では適合するものが無いです。

どうしてもということであれば、バルブに組み込んだタイプのセンサーのAir Safe(エアセーフ)等を選ぶ他ないです。

そのタイプは、それはそれで違うデメリットがあったりもしますので…。

もしくはホイールを元に戻すのも選択肢として残っています。

あとはランフラットタイヤを履くというもの無くはないかも?!

いずれにしてもTPMSは便利ですし、タイヤにまつわる事故を予防するという意味でも付いていて損のないアイテムだと思います!

価格

24,840円で購入しました。

基本的にはどこで購入しても価格は同じようです。

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